プロ意識に裏打ちされた四半世紀超の実務経験
KO事務所代表の大脇和哉は、1997年の開業以来、27年間にわたって探偵業一筋で歩み続けています。業界の草創期から現在まで、探偵業法の施行や業界標準の確立といった大きな変革期を第一線で経験してきました。鹿児島中央警察署による継続的な監査をクリアしながら、適法性を徹底的に追求した調査手法を築き上げています。「現場主義」を貫く姿勢は、知人のトラブル解決に携わった原体験から育まれたものです。
開業当初は規制が少なく自由度の高い環境でしたが、法制化後の厳格な基準にも柔軟に対応してきました。デジタル化の波やプライバシー意識の高まりなど、時代とともに変化する調査環境に即応し、従来手法では解決困難な案件にも独自のアプローチで挑んでいます。この経験値の蓄積が、複雑化する現代の調査案件への確実な対応力として結実しています。
緊急性重視の多岐にわたるサービス展開
浮気・不倫調査、行方不明者の捜索、各種行動調査を中核としつつ、ストーカー被害対策、職場でのハラスメント問題、盗聴・盗撮機器の発見作業まで取り扱い範囲は多彩です。信用調査や結婚前の身元確認など、人生の重要な判断材料となる情報収集も手がけています。最短で当日から調査を開始できる機動力により、証拠隠滅や状況悪化のリスクを最小限に抑制しています。
「正直、これほど様々な相談が舞い込むとは開業時には想像していませんでした」と大脇代表は振り返ります。初回相談は完全無料で実施し、調査終了後も継続的なアフターフォローを提供。単なる証拠収集にとどまらず、その後の対処方針についても専門的な見地からアドバイスを行い、根本的な問題解決をサポートしています。
依頼者第一主義による信頼関係の醸成
「依頼者資本主義」を経営理念に掲げ、クライアントの利益を何より優先する姿勢で業務に臨んでいます。相談内容の機密保持は絶対的な約束として位置づけ、どれほどデリケートな案件でも安心して相談できる環境を整備。面談場所もクライアントの希望に応じて柔軟に設定し、心理的負担の軽減を図っています。24時間365日の相談受付体制により、緊急時や深夜・早朝でも即座に対応可能です。
調査だけでは解決が困難なケースでは、警察や弁護士、行政機関との連携も積極的に提案しています。「一人で抱え込まず、まずは相談してほしい」という想いで、年間を通じて数多くの悩みに耳を傾けています。この人間関係を重視したスタンスが、リピート依頼や紹介案件の増加につながっています。
予算に応じた柔軟な料金体系の構築
基本3時間44,000円(税込)からスタートし、延長時は1時間につき8,800円(税込)を加算する明確な料金設定を採用しています。調査期間に応じて110,000円から363,000円(税込)まで複数のプランを用意し、予算規模に関わらず質の高い調査を提供。成功報酬は110,000円(税込)からとし、結果に見合った対価設定を心がけています。
鹿児島市山之口町のライオンズマンション天文館内に事務所を構え、交通アクセスの利便性を確保しています。経費の詳細な内訳提示により料金の透明性を保ち、追加費用への不安を解消。限られた予算内でも調査目標を達成できるよう、プラン調整にも柔軟に対応し、経済的な制約を理由に諦めることのないサービス提供を実現しています。


